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ピルの飲み忘れを防ぐコツ

黄色の錠剤と瓶と葉

きちんと避妊を行う手段の一つとしてピルも普及が進んでいますが、これも薬ですから正しく医師の指示通りに飲んでいく必要があります。
正しく飲む事で避妊効果を発揮するのですが、時々飲み忘れてしまいそうになるという意見も聞きます。
たかが飲み忘れと思うかもしれませんが、基本的にはピルのシートは並べられた順序に飲むものもあります。
よく12時間以内なら当日分を飲んでいけば大丈夫というような説明なども見聞きしますが、飲み忘れがあればそのシートはもう使わずに服用中止をした方が確実です。
一度の飲み忘れで、時間的には大丈夫だったとしてもやはり不安になってコンドームなどの別の避妊方法も併用した方がいいとすすめられる事の方が多い事もその理由にあります。

ピルの飲み忘れを防ぐためには、シートを開始していく前に飲む時間帯をまず決めましょう。
一日一回飲むものになりますので、例えば朝食後に飲む、または昼食後、などという様に飲むシーンを決めるのです。
そうすることでだいぶ飲み忘れを防ぐ事が出来ますし、携帯やスマートフォンなどのアラームを使って飲む時間を設定する人もいますから、きっちりと飲み続けていくためには最初にしっかりとピルを飲む習慣を作っていくといいでしょう。
手帳などを使っているのであれば、カレンダーなどに丸をつけるなどして、きちんと飲んだ事が分かるように書き込んでいくのもおすすめです。
一般的な薬のように飲み忘れても大丈夫だろうと考えているのであれば、それは間違いです。
できる限り同じ時間に、毎日続けて飲む事でピルは避妊効果をもたらしてくれます。
自分は大丈夫と思わずに、服用を決めたのであれば頑張って継続していくようにしましょう。